こどもに ” 絶対 ” 聞いてはいけない事

こんな話を聞いたことがありますか?

こどもに絶対聞いてはいけない事・・。

「将来、なにになりたいの?」って聞いてしまうことありますよね。

上記はこどもに対して当たり前の質問でしょう。

でも・・絶対に聞いてはいけない質問なんです。絶対に!です。

大人A   「B子ちゃんは、将来なんになりたいの?」

B子ちゃん 「わたしね~ケーキ屋さんになりたいの!」

大人A   「へ~いいね~」

            :

大人C   「D君は、大きくなったらなんになりたいの?」

D君    「ぼくね~声優になりたいんだ~」

大人B   「がんばんなよ!」

だめです! だめ!

これじゃ、ろくなもんになりゃしません。

こどもたちの周りにいる大人の「せっしかた」一つが大きな影響を与えるんです。

親や先生・コーチなんて人たちの影響は計り知れないんです!!

うかつにも、「しょうらい、なんになりたいの?」なんてきくべきじゃありません。

どうして!?

なぜ!?

いけないの?

「しょうらい、なんになりたいの?」

と聞いてしまったら 最後まで「責任」をとって話をすすめましょう!

(トイレに入ったら、けつを拭き、手を洗うのとおなじです。)

上記の質問だと「ケーキ屋」「声優」に なる のが目的・夢 であり、最終地点と勘違いしている、可能性があるからです。理想と現実の違いを知らないからです。

現実は、毎日、毎日、毎日、毎日 ケーキを作り続けなくてはいけません。

つらくても、かなしくても、さびしくても 毎日作り続けなければいけません。

「ケーキ屋」に なるまでより、「ケーキ屋」に なってからの ほうが長いんです。

「ケーキ屋」1日目でも、「ケーキ屋」30年やってます、でも同じ「ケーキ屋」として名乗れてしまうし じじつ一日目でも「ケーキ屋」ですよね。

わかりますか!?

「ケーキ屋」になりたいことは 悪くないが なりたい だけの気持ちで なってしまうと つづかないでしょうね。 厳しい世界ですから・・。

では・・なぜ 毎日作り続けるのか・・「生活のため・お金のため」じゃ せつないですね~。

この場合のひとつの正解は「お客さんの 笑顔を見たい」ってところかな かっこよすぎ。

話を もとにもどすと「将来、なにになりたいの?」 だけでは ×

それから、なにをして なにを えたいのか までハッキリと聞く! ってことが重要です。

色々な「プロ」のせかいで成功した人が いっていることによく耳を傾けてみましょう。

たいてい、「よろこんでもらえる」ことが はげみになっていると答えています。

じぶんのしたことが みとめてもらえた

じぶんのしたことで よろこんでもらえた

「だから、がんばろう」

「さらに、うえをめざそう」

と モチベーションになります。

ここをシッカリ押えておけば、こどもが大人になった時どこの世界でも がんばれるでしょう!!

追伸

ほんにんを 無視して 受験や進学で むちゅうになっている 親には わからないでし ょうね。

ほんにんを むしして 受験や進学をさせられた こどもが将来 どんな反撃をするのか 考えると すこし恐いです。