助けるに値する人を助ける!人を助ける仕事…。

躁鬱、気分屋、やる気が出ないなら、これを読んで参考にしてください。

助け、援助すると装いつつも絶えず、人を否定、批判し、周りの意欲や目的、そして生命エネルギーそのものを引き下げようとしている人を今までに何人知っていますか?

精神的に病んでいる人は他者をコントロールするために、非常に逸脱したふたつの異なった方法を行います。ひとつ目は、即座に従わない場合、非難し返したり友好関係や援助をやめると脅すことによって自分の望み通りのことを強制する方法です。言い換えると「言った通りにしなければ、あなたの友達にはならない」ということです。それはあからさまな支配です。それはさらに、怒り、あからさまな批判、非難、その他の手段で相手を貶めることによって、相手を従わせようとする努力です。ふたつ目の方法は、無力化によ る支配と言えるでしょう。それはひそかに行われ、大抵それを受けている人は、自分は非常に調子が悪いという事実以上のことには気付きません。それは臆病者が支配するために用いる方法です。その方法を用いる人は、自分は標的となっている相手よりも自分が劣っていると感じており、その事実を認める正直さや勇気を持っていません。そのため相手の細かい粗探しをして、それを利用し相手の重要性を引き下げようとします。支配を試みる人はターゲットとなる人の自尊心と能力を攻撃します。 そして、そのターゲットの人がそのメカニズムを使っている人に挑むと、自分がそうしているのは単に仲間としての援助や君を助けてるんだ!と主張したり、それが行われたことを完全に隠したりします。

ふたつ目の方法はひとつ目の方法よりも遥かに有害です。その方法を使う人は、完全にコントロールできるところまで他の人を引き下げようとし、ターゲットが混乱した無気力の状態になるまでそれを続けます。無力化の共通は「否定」であると言えるでしょう。無力化を試みる人は、ターゲット自身だけではなく、その人の能力や知識も否定しようとします。ターゲットの所有物は実際よりも価値がないと言われ、その人の経験は無効にされ過小評価されます。 ターゲットの容貌、強さ、身体的な能力や潜在能力も否定されます。 これらすべては、ターゲットのためを思ってやっているように見えるほど、ひそかに行われるかもしれません。無力化を試みている人は否定されている人を(彼の中の理屈では)向上させようとしているのです。 もちろん、ターゲットにされた人が向上することは無く、健康で調子がいいと感じることは全くありません。

最近のニュースで目にする、どこかの国の人や、表には出てこないかもしれませんが「あなた」のすぐ近くにいる人が上記に当てはまるかもしれません。

見つけられるかな?

「人を助ける」とは、助けるに値する人を助けることです。ここは「助けている人を助ける」がコンセプトです。ちょっと、哲学的かな!?