人間関係を解決したり心を治療する上での不可欠な技術「動物のこころ」

ここで用いるメカニズムは脳の持っている能力です。思考の方法および思考そのものと平行して存在していますが、人はそのような能力があることに気が付いていませんでした。

自分では解決できない、理由(わけ)の分からない時折の不合理な感覚、奇妙な振る舞い、身体的な痛み・苦痛、精神的な不快感などは意識(今していることが自分で分かっている状態)している心として人が理解しているものの下に原因があります。

今まで想像すらしなかった下位レベルの心です。
この発見が今までの無意識の心についての概念に取って変わりました。

意識の深さのレベルは苦痛の感情、毒物、その他の意識を下げるものによって影響されます。

心は、いくらかでも自らの意識を保つことができるのであれば、それ自体にひどく過剰な負担がかからないような仕組みになっています。

心に過剰な負担が掛かると、何も評価できなくなるところまで意識が低下して心がすっかり混乱してしまうこともあるでしょう。

意識している心の下に、自分ではどうすることも出来ない「こころ」の領域があり自分に奇妙な影響を与え続けます。

しかし、今では解決していく技術・方法があります。