題名 人の役に立ちたい、という心理

「人の役に立ちたい」と考える人が潜在的に多いようです。

英語で「Help」の意味を見ると。

名詞 助け 役立つもの(人)。
動詞 手伝う、手助けする、役立つ、救う、助ける、援助する。

などと出てきます。

「人の役に立つ」とは「人を助けたい(Help)」と解釈できるかもしれません。

人は生きていくために仕事をします。

仕事は「人の役に立つ」ことであり、本質は「助け(Help)」のようです。

誰かの「役に立つ」ことで、その誰かを「助け(Help)」ているので、対価としての報酬がお金、給料という形で払われているようですね。

さらに、もっと深く広く見てみると、人が「生きる」こと、そのものが、誰かを「助け(Help)」ているようです。

赤ん坊、お年寄りを助けたい、彼らの役に立ちたいと思うことで「仕事」が生まれます。一般的にお医者さん、教師、警察官、消防士、公務員は、それぞれの職務において生命、健康、知識、安全、救済などで「人の役に立ち」、多くの人の助けています。
歌手、俳優を始めとしたアーティスト、芸術家、そしてスポーツマンの多くは、自己満足よりお客さん、ファンを「よろこばせたい」といっています。よろこび、感動、ああなりたいという目標、夢、生きる力 など様々なものを提供して「人の役に立つ」ています。

プロとして「人の役に立つ」からこそ、みんなが応援しますよね。ここでも、「助けたい(Help)」が見受けられます。

一つ忘れていました・・犯罪者も、彼らが存在することで警官を「助けて」いましたね。

ある調査、アンケートによると人は「他の人の役に立っている」と感じる時に一番の「よろこび」を感じるようです。逆に誰も助けていない、誰の役にも立っていないと言いくるめられると精神的に真っ逆さまになるようです。

僕もそうです。

あなたも、そう思いませんか?

「人の役に立つ」= Helpには、様々な形がありますが、ここでは、「Ruin(ルイン)」= 破滅の原因を見つけ、それを処理することで「Help」していきます。

「こころのからくり」と「人生の罠」から抜け出す技術を適用することで結果が得られれ、「自分を知る」ことを可能にしています。

これをご覧のあなたは何を必要としていますか?

あるいは私たちに何を求めていますか?

お知らせください。

「あなたの役に立つ」なら私たちは、それを実行して提供していきます。