愛、言葉、実物を見る!恋愛、結婚、人間関係を上手くいかせるための一歩目。

今日は、少しまともなことを書いちゃいますね。

愛とは、自分が誰かと一緒にいたいと感じる感覚です。その人と一緒の空間にいてもストレスを感じることは無く心地よくいられるはずです。

言葉とは、人間が発する音ですよね。抑揚やリズムがあり、それを耳にする他の人が意味を感じ取り共感したり拒否したりします。

そして、言葉は文字として書き表すことも出来るようですね。文化をもたらし、意思の疎通を可能にしています。言葉、文字があるから考えることが出来、グループや社会が作られていきます。

さて・・。

ココでは、「実物(じつぶつ)を見る」として紹介しましょう。

実物とは、ずばり「そのもの」を指します。一万の言葉を費やしたり、百万ページを文字で埋めたりして、努力するより「そのものをタダ、見る」という行為が存在します。「タダ見る」だけです。

ある人に「ダンス」を教えようとすれば、口うるさく指導する事も出来ます。ダンスのステップを紙に書いて説明することも出来ます。とはいえ・・・「ダンスを見せる」事が出来れば、言葉や文字よりも確実に絶対的、感覚的に伝えたいことが伝わりますよね。「現実の感覚 」 と言い換えてもよいかな。

職人さんの世界では「見て覚えろ」と言うことを聞きますよね。

コックさんになる為に修行をしている「青年A君」はボスの仕事捌きを身近に「見る」事により「技、感覚、取り組み方、姿勢、態度・・。」などなど、色んなことを「見て」覚えていきますよね。

「愛」だけでは伝わりにくく、「言葉」だけでは表現しにくく、理解しがたい物事も「実物を見る」ことで伝えたいことが伝わることがあります。

ここのHPは「心・精神」のヘルプを専門にしているので、これから少しつっこんだ内容のことも書いて行くようにしますね。

今日の話題「愛、言葉、実物を見る!恋愛、結婚、人間関係を上手くいかせるための一歩目」をすご~く、すご~く簡単にまとめると。

「愛」は、古来より歌になります。

それを、伝えるのがコミュニケーション、言葉・文字です。

そして、言葉・文字では伝わらないものが「現実性」(実物)です。

(現実のもの)事実や実在しているモノやコトを「見る」です。100の言葉や1000の文字より、見ることですべてが伝わることがあります。

この3つ「愛、言葉、実物を見る」が程よく調和していないと人間関係は上手くいきません。

ここまで書いてきておしまい・・また時間できたら更新しますね。

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