「無気力」は自殺、死の一歩前の状態!

無気力の意味、定義
「健康用語辞典」参照

読み方:むきりょく 別名:アパシー
なにもする気力がないこと。意欲のないこと。
意欲が低下したり、自発性が低下したり、感情の起伏が小さくなったり、周囲に無関心になったりする状態のことです。 このような無気力な症状を呈することを「無気力症」「無気力症候群」「アパシー・シンドローム」といいます。これらの反応は、強いストレスから心を守るための逃避行動だとも言われています。 この言葉は、厳しい受験を乗り越えてきた大学生に多く見られる「五月病」の症状として広く知られるようになりました。最近では学生だけではなく社会人でもこの症状を呈するひとたちがいることが報告されています。

今回「無気力」を取り上げます。

引きこもり、内向き、閉鎖的と呼ぼうが・・鬱、うつ、うつ病、うつ症状、抑うつ、抑うつ症状、抑鬱、欝、欝病、鬱病と言い換えようが・・不登校 ふとうこう、登校拒否、長期欠席と書き換えようが・・

結局の所、これらは「無気力」という同じカテゴリー範疇に入ります。

無気力の症状は『自分の悩み、苦しみに対する解決策として自分自身の逸脱(いつだつ)を無視して、幸せだと主張し、身の切れるような思いをしながらも自分には何一つ問題がない』と言い張る特徴があります
[逸脱 – Wikipedia 「ルールから外れた望ましくない」という道徳的裁定が込められる]

どんな呼び方で読んでも構わないんですが、これらは全てメンタル面において同じ出所、同じ原因を辿る事ができます。

これらの症状を改善していくには、かなりの注意を必要としますが良くしていくことができます。

普通、人は自分の周りで困っている人を見かけると助けようとします。

家族、恋人、友人で「無気力」な人がいると何とかして「助け」ようとします。

で・・ほとんどのケースは「助けようとした本人が無気力になる」事で終止符が打たれるでしょう

精神科やメンタルクリニックに行くように進める人は、進めている本人がすでに「無気力」なのでしょう。

正直に告白すれば、「無気力」なケースを取り扱いたくは無いです。本当に、しんどいですから・・

根気よく取り組んでいけば、改善できるとはいえ体力も気力も吸い取られるような感じですからね。

この「無気力」は自殺、死の一歩前の状態に過ぎないので「助ける」のも大変なんです。

今日はこの辺までにしておきます・・・。