「狂人」は慢性的に狂っている。あなたも一時的に狂うことがある。

狂人、狂っている・・何かがおかしい!?「狂人」は慢性的に狂っている人です。「普通の人」も一時的に狂うことがあります。

『狂う』(明鏡)

1、精神の正常な機能がそこなわれる

2、(ある人から見て)考え方などが正常でなくなる

3、理性を失うほどおぼれる。(我を忘れる)

1番目の定義は、精神障害として「病気」と分類をされてしまうようですね。 統合失調症 、うつ病、パニック障害、PTSDなど。

2番目の定義は、困難や問題を沢山抱えていたり、早急に解決策を提示しなくてはいけない様な状況で、おかしな選択をしてしまったり、周りの説得や反対を無視して異常な行動を取ってしまう場合などに見られるかな。

3番目の定義では、定番の状況が思い浮かびますね。ギャンブル依存症、浮気や嫉妬に見られる精神状態・・。

上記はすべて精神異常です。狂人は慢性的に「常に狂っている」ようです。 感情的になりすぎて異常な行動を取ったり、強いストレスとか突然のショックなどを経験したときに『あなた』 も一時的に「狂う」ことがあります。

そして、大別すると精神異常には「見た目ですぐに、それと分かる」状態と「見た目では、それと分からない」2つの状態があります。

自分で、「狂っているな」とか「異常な状態だ」などと気が付いて修正して「正常に」戻せるならよいでしょう。

『狂っている』ことを自覚していても、別にかまわないと考えるなら回りにとって危険でしょう。

「自分自身が今の時点でどれぐらい狂っているか?」知っていますか・・・悩める現代人に必要な「自己診断」結果の出るキャパシティー分析テスト!(メンタル診断、心理テストとひと味違う)。

結果を見たら愕然としますよ!このままでいいのか?と思うならお入りください。