究極の二者択一  「助け」について ちょっとだけ・・

「助け」る事について ちょっとだけ 記事を書きます。

ほんとに個人的な意見・感想を言えば「助け」は『疲れる』ってことです。

「助け」には 言葉として捕らえるだけでもいろんな形があります。

以下に 考えられる例を上げました。

《恵む 》 は、困っている者を哀れんで、いくらかの金品をその者に移動し、所有させる意。

《 施す 》 は、弱い立場にある人に、無償で利益となる物事をもたらす意。

《 死・危機に瀕した者などへの助け 》
救助 ・ 救出(活動)・ 救い(の手がさし伸べられる)具体的・実利的助け   支援 ・ 助力 ・(~への)サポート・家庭的・精神的助け 手助け ・ 手伝い ・ 介助 ・ 介護 ・ 介添え ・ 内助(の功)

《 神仏による・宗教的助け 》
(仏の)慈悲(にすがる) ・ (魂の)救済 ・ (迷いからの)解放 ・ 癒し(を得る) 社会的・人類愛的助け   人助け・(~の)貢献(によって) ・ 救世軍(活動) ・ ボランティア(活動) ・ (地球に)やさしい~

《 劣勢部隊・凋落集団などへの助け 》
加勢 ・ 助勢 ・ 援軍(の到来) ・ 遊軍(を送る) ・ (~に)助太刀(する) ・ 救出部隊(の派遣)公的機関・篤志家などによる助け   援助 ・ 助成 ・ 公助 ・ 補助 ・ 扶助 ・ 後援 ・ (産業)振興策 ・ 慈善(運動) ・ 福祉(活動)・(~による)バックアップ ・ 資金援助(を得る) ・ (よい)パトロンを得る

《 能力不足・負担などを軽減してくれる人としての助け 》
助手 ・ アシスタント ・ 補佐(役) ・ 後見役・ 助っ人・ 仲介役(をつとめる)

《 困窮・困難などから救出する人としての助け 》
救いの手(が伸びる) ・ 助け船(として登場)・ 救世主(の出現)・(正義の)味方 ・ ボランティア・(~の)助けを借りる・(~の)手を借りる ・ (~の)協力を得る ・ (~の)力にすがる ・ (~に)手を引かれて~ ・ (~を)頼りに~ ・ (~に)助けられる ・ (~に)救われる ・ (~に)依存する ・ (~を)杖とする

「助け」る は人として素晴らしいことだと思いますが・・・

「疲れる」んです。こっちの気力を全部吸い取られてしまう と感じる時がよくあるんです。

究極の二者に分けると・・

「ある人は 助けても 助けても 助けを 要求してくるんです!」

「ある人は少し助けるだけで その人が他の人を 助けるようになるんです!」

上記の二者の違い わかります!?

「助けを要求してくるだけの人」が お~おいんです。

わたしたち痛み屋は、あなたを助けます!