あなたの「知られていない能力」の段階

・コミュニケーション能力

他の人たちと、真にコミュニケートできる人。

ミュージシャン、歌手、アーティスト、芸術家などの様に

・問題処理能力

問題の本質、出所を正確に見極め完全に処理出来る人。

政治、経済でよく見受けられる光景… 問題を解決すれば解決するほど更なる問題がでてきて状況がどんどん悪化していく様。ようするに、一つの問題を解決したと思ったら、別の問題が持ち上がってくるということ。

・安堵感を保つ能力

「安堵」・・・不安や心配事が解消されて、緊張から解放されること
「動揺」・・・ 精神面で不安定な状態となること。決心などがぐらつくこと。心や気持がゆれうごくこと。 気持ちが落ち着かず不安な状態になること。平静さを失うこと。

人は自分が忌み嫌うものと自分自身を結び付けている… 父親が嫌いで、いつのまにか自分も嫌いな父親の様に振舞っている。他の人から言われたことがいつまでも心に引っかかってふさぎ込んでいる様など

人は家族や人々や状況に関して自分がなぜこれほどまでに動揺して誤解されているのかを決して理解したことはありません。(引きこもり、うつ病、PTSDなど「安堵」できない人など)
人は自分たちの抱えてきたトラブルについて絶え間なく悩みます、そして、悲しい人生を送ります。

・開放された能力、固定した状態から出て、他のことをする能力。

野球、サッカーや専門職で高い能力を発揮していても、他の分野では全く使い物にならないという場合。転職を考えていても結局同じ職種を選んでしまうなど

人間の能力は特定の範囲に限定される傾向があります… 人はある行為に没頭しすぎて他のことをやる際、不器用になってしまいます。

成功
失敗

よくなる
わるくなる

健康
病気

善人
悪人

プラス
マイナス

正しい
間違い

・パワーを扱う能力

人は「パワー」を扱うことが出来ません。それから引き下がるか、それを乱用します。( パワーとは力の事だが、正しくは「能力」「潜在能力」「権力」とかの意味を含む)

これは、権力者や管理者、社長などにみられるかな… パワーを持っている時しばしばそれを使って誤った方向に導いてしまいます。多くの人はパワーに伴う責任から引き下がっているかな

・2つのこころ。思考の能力

考えるこころ(意識していることを意識している心)
反応するこころ(動物の心…彼、彼女のコントロール下に無い「心」、意識している心の下にあり自分では意識できない心のこと)

簡単に説明するなら反応する心はストップをかけます。不安や恐怖、悲しみや失敗、無気力ややる気のなさ、ネガティブ思考の原因です。考える心はポジティブで前向き、陽気な思考です。

・自分自身の持つ障害のマイナス要因からの自由

この質問に答えられる人はいるかな…
どうして、ただそれをやめないんですか?
どうして、それが出来ないのですか?

・人を助けようとする試みにおける能力

その人のために、それらの問題を解決しようとする助け
(医者が薬をだす。親が子供の代わりに何でもしてしまうなど)

自分の問題は自分で解決できるように助ける
(問題、悩みを抱えている本人が自分で問題を解決していけるように手助けするなど)

もし、誰かが仲間を向上させようという意図を持って物事に取り組んでいたとしたら、彼・彼女は成功して行くでしょう。

参考までに… 人はストレスをかけられると自分および環境への意識を大きく減少させ、注意を特定のものに固着させてしまいます。これに伴って様々な問題、他人とのトラブル、病気、および不幸が起こります。

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今日は、ただの羅列です。手抜きです。 覚え書きのようなもの・・。タイトルを、あなたの「知られていない能力」の段階としましたが…あなた自身が今の自分のキャパ・心のダメージ具合を知るきっかけになれば…。