あなたの「Ruin、破滅についての意識感覚」

貴重なお時間を割いていただきありがとう。

いきなりですが「Ruin(ルイン)」とは、破滅の原因と言う意味があります。
破滅とは、根底からほろびること、存在して自立できなくなるです。

「Ruin、破滅についての意識」
(意識とは 自分の周囲の状況などを、はっきりとらえる心の働き。今していることが自分でわかっている状態)

最初の例は、「プロ」です。「プロフェッショナル」です。プロ野球、プロサッカー、プロゴルフ等に代表される「プロフェッショナル」な人たちです。彼らは日々、毎日「プロとして生き残る」ために、ひっしに戦っています。その中には「プロ」でないなら自分は「生きている価値すらない」という高いプライド、自尊心、誇りをもっている人もいることでしょう。

その人にとっては「プロ」として存在できないことは、破滅を意味するほどでしょう。

サクッと、別の例です。

「ダイエット」についてです。○○ダイエット、ダイエット○○でも、なんでもダイエットと命名されていれば飛びつく人もいることでしょう。ダイエットに関心がある人の中には「太っている」=破滅 を意味している場合があるかもしれません。

こころのからくりを知ると人は「意識下」で『自分が、これ以上坂道を落ちるわけには行かない』と自覚する地点があるようです。

プライド、自尊心、誇りがある人は、ぎりぎりの所で踏みとどまるようにブレーキをかけます。

実際に「死ぬ」わけではありませんが、生きるか死ぬかと言うほどの地点。 意識の上では「死」にも等しい位の感覚。 その人が存在している理由で「自分らしさ」をたもっていられるギリギリのポイント。 人として、踏み外したくないキワ。世間体、人の目、面目、体面 を「失う恐れのあるもの」は破滅の原因です。健康や地位を失うものも破滅の原因です。

そんな、経験、感覚、出来事が今までにありませんでしたか?自覚なしですか?

薬物、ドラッグに手を出す人。 教育、学ぶことの障害を抱えている人。 不道徳な行為に走る人。 既得権、権力、暴力を使い抑圧するひと。

色々な形で、いろんな「Ruin (ルイン)」=破滅の原因がありそうです。

すばらしい能力を持っている沢山の人がいます。

人は「ストレス」をかけられると周りに対する意識を縮小させたり、特定のものに注意が固着してしまい注意散漫になったりします。これらに続いて、さまざまな問題、他人とのトラブル、病気、不幸な出来事が起きたりします。

ところで、あなたは「自分が本当にやりたいこと」をやってますか?
そして、「自分にはやりとげるだけの十分な能力がある」と自覚していますか?

こころの能力を最大化する助ける技術 プロ・カウンセラー。

こころが受けたダメージを数値化してくれる悩める現代人に必要な「自己診断」結果の出るキャパシティー分析テスト!(メンタル診断、心理テストとひと味違う)をどうぞお楽しみください。

心(こころ)についての誤解

心(こころ)とは。心は、過去のあらゆる経験の記録である映像からなります。人は生存に関する問題を解決したり、自らの努力を方向付けるために自分の心を用います。 そして自らが意識している心と意識することが出来ない「動物の心」から成っています。

心(こころ)について沢山の誤解を目にします。

心(こころ)は脳や脳みそとは違います。
心(こころ)と体(からだ)と言う言葉があるように
これらは完全に2たつの別のものです。

心身症、ノイローゼ、ヒステリー、うつなど精神異常を薬で抑えるのは
ナンセンスです。(自分をだめにしたいなら止めませんが…)

心(こころ)は本来どういったものなのか・・・
心(こころ)はどのように機能するのか・・・
心(こころ)と体(からだ)の関係は・・・
心(こころ)の問題を解決する「正確な」方法とは・・・

だれでも心(こころ)に問題を抱えています。
何にも問題が無い人はいないでしょう。

心(こころ)について正しい知識と方法を知るここが
誤解をなくします。(本物の専門家を見分ける)

一番安全なのは「知る」こと、知識を得ることです。
「知る」から始めて観察と適用することで確信になります。

もし気になった人は、お問い合わせください・・・。

人間関係を解決したり心を治療する上での不可欠な技術「動物の心」

ここで用いるメカニズムは脳の持っている能力です。思考の方法および思考そのものと平行して存在していますが、人はそのような能力があることに気が付いていませんでした。

自分では解決できない、理由(わけ)の分からない時折の不合理な感覚、奇妙な振る舞い、身体的な痛み・苦痛、精神的な不快感などは意識(今していることが自分で分かっている状態)している心として人が理解しているものの下に原因があります。

今まで想像すらしなかった下位レベルの心です。
この発見が今までの無意識の心についての概念に取って変わりました。

意識の深さのレベルは苦痛の感情、毒物、その他の意識を下げるものによって影響されます。

心は、いくらかでも自らの意識を保つことができるのであれば、それ自体にひどく過剰な負担がかからないような仕組みになっています。

心に過剰な負担が掛かると、何も評価できなくなるところまで意識が低下して心がすっかり混乱してしまうこともあるでしょう。

意識している心の下に、自分ではどうすることも出来ない「こころ」の領域があり自分に奇妙な影響を与え続けます。

しかし、今では解決していく技術・方法があります。

「無気力」は自殺、死の一歩前の状態!

無気力の意味、定義
「健康用語辞典」参照

読み方:むきりょく 別名:アパシー
なにもする気力がないこと。意欲のないこと。
意欲が低下したり、自発性が低下したり、感情の起伏が小さくなったり、周囲に無関心になったりする状態のことです。 このような無気力な症状を呈することを「無気力症」「無気力症候群」「アパシー・シンドローム」といいます。これらの反応は、強いストレスから心を守るための逃避行動だとも言われています。 この言葉は、厳しい受験を乗り越えてきた大学生に多く見られる「五月病」の症状として広く知られるようになりました。最近では学生だけではなく社会人でもこの症状を呈するひとたちがいることが報告されています。

今回「無気力」を取り上げます。

引きこもり、内向き、閉鎖的と呼ぼうが・・鬱、うつ、うつ病、うつ症状、抑うつ、抑うつ症状、抑鬱、欝、欝病、鬱病と言い換えようが・・不登校 ふとうこう、登校拒否、長期欠席と書き換えようが・・

結局の所、これらは「無気力」という同じカテゴリー範疇に入ります。

無気力の症状は『自分の悩み、苦しみに対する解決策として自分自身の逸脱(いつだつ)を無視して、幸せだと主張し、身の切れるような思いをしながらも自分には何一つ問題がない』と言い張る特徴があります
[逸脱 – Wikipedia 「ルールから外れた望ましくない」という道徳的裁定が込められる]

どんな呼び方で読んでも構わないんですが、これらは全てメンタル面において同じ出所、同じ原因を辿る事ができます。

これらの症状を改善していくには、かなりの注意を必要としますが良くしていくことができます。

普通、人は自分の周りで困っている人を見かけると助けようとします。

家族、恋人、友人で「無気力」な人がいると何とかして「助け」ようとします。

で・・ほとんどのケースは「助けようとした本人が無気力になる」事で終止符が打たれるでしょう

精神科やメンタルクリニックに行くように進める人は、進めている本人がすでに「無気力」なのでしょう。

正直に告白すれば、「無気力」なケースを取り扱いたくは無いです。本当に、しんどいですから・・

根気よく取り組んでいけば、改善できるとはいえ体力も気力も吸い取られるような感じですからね。

この「無気力」は自殺、死の一歩前の状態に過ぎないので「助ける」のも大変なんです。

今日はこの辺までにしておきます・・・。

どんな問題を抱えて苦しんでいますか?

人生に問題がいっぱい!

仕事の問題がたくさん!

あの、問題。

この、問題。

生まれてきて自分が問題をどれほど
抱えてきたか・・・

問題とは、問題の本質とは

「決断しない」です。

別の言い方だと!?

優柔不断かな。

「決断していない」ということは

問題をかかえているということです。