本気、死ぬ気で変わりたい!と心の中で叫ぶだけ…

本気、死ぬ気で変わりたい!と心の中で叫ぶだけ…変わる必要性について考えてみる!


最近こんな記事を見つけました。

主婦の55.1%が「ダイエットをしたいが、行動していない」 ――――――――――――――――

モバイルWEBにて主婦729人を対象に、ダイエット・健康管理について調査した。「最近、ダイエットをしようと思いましたか?」と聞いたところ、「ダイエットをしたいが、行動していない」が55.1%と最も多く、次いで「既にダイエットをしている」が27.8%、「ダイエットをしようと思わない」が17.1%と約半数の主婦がダイエット意向はあるが、行動に移せていないことがわかった。
これを目にしたときに思ったことは「何かをしたいが、行動していない」という事です。

―――――――――――――――――――

【必要性】必要であること。また、その度合。
【必要に迫られる】そうしなければならない状態になる。
三省堂 大辞林

必要性という言葉の意味を本当に実感したら「行動」するだろう・・。

「何かをしたいが、行動していない」とは、必要性を本当には実感していないからでしょうね。

だれでも知っていることですが、緊急時や切羽詰って事に及ぶと大変な目に遭うんです。気が付いた時には取り返しが付かない事になっていたと・・。

心のリハビリ。ヘルプもそんな感じですよ。

「個人にとって最も好ましい環境とは、どういったものなんだろうか?」を突き詰めてみるのも一考です。

変るきっかけや何かを乗り越える踏み台になるかな!? 心理テスト

ここでは、人気があるか無いかは重要ではありません。
ただ、人として合意してくれると嬉しくですね

なにかハッキリとしないが『坂道を落ち始めている』と感じること、ありませんか?

子供はピュアー、無垢、自由、あかるく、元気よく、将来に希望を持っていることでしょう。

(あげたければ、いくつでもあげちゃってください。)

そして、人は人生の夢、目的、目標がなんであれ それらを手に入れたいという、衝動、欲求を持っているでしょう。

(所有物だけでは、はかれない大きなもの。お金では買えない貴重なもの。)

さらに、人は有能であればあるほど 楽しみ、よろこび、満足、かいらくを沢山手に入れてより良い人生をおくれます。 逆に 無能であればあるほど失い、滅んでいきます。(破滅)

[無能とは 能力、才能がないこと。やくにたたないこと。]

人生を何とか進んで、時にはかなり努力した時もあるでしょう。

しかし、容赦なく時はたちます。

(過ぎ去った時間は「一瞬」、これから先の時間は「長~く」感じますよね。)

年を取るにつれ、体は成長し、知識も増え、「子供ではない」と感じる時期があるでしょう。

それに反して〝こころの中〟では、「何かを望み、あきらめ」「良くなりたいのに良くなれない」「変わりたいのに変れない」「何かを失っていく」「子供のときより悪くなっている」・・〝このまま大人になるのは・・〟と感じるようになることがあります。

そんなとき、言い訳をしたり、責任転嫁、正当化したり、何かのせいにしたり、原因を【どこか他 に】求めてしまうことがあるかもしれません。

トラウマを 抱えている人がいます。トラウマを 特に意識しない人もいます。

そして、責任感の強い人!まったく、責任感の無い人!様々な人がいますよね~。

トラウマが あろうがなかろうが責任感が あろうがなかろうが人の 思考のしくみでは びみょうに「逃げを打つ」んです!

責任回避や めんどうくさいとか わずらわしいとか 時間が無いや 忙しいなどの考えが「思考のすきま」入り込むんですよね。

(【どこか他に】ある原因を環境、親、先生、友人 なんでも好きなだけあげちゃいましょう。)

原因を【どこか他に】求める人は、さらに「坂道を落ちる」だけかもしれませんが・・。

意識の高い人は、人前で取り澄ました顔をしていても、他人をあざむいていても なんの改善、解決 にもならないことを知っているものです。

原因は【どこか他に】あるのではなく、自分の中にあると、本能的に気がついているものです。

内心では自分自信を誤魔化すのは難しいと感じているでは・・。(苦しいよね~)

〝心のからくり〟があり、〝心の中〟では、様々な考え、思考、反応が入り乱れています。

  • 固定観念 / 自分じゃ気がつかない凝り固まった考え、偏った思考、色目がね
  • 過去の動揺を引きずる / いやな経験で似たような過去の出来事に影響される
  • おこなったまずい行為 / しなければ良かった、やらなければと後悔していること
  • 棚上げしている悩み / 解決できないので手をつけない。いつまでも問題、悩みの素になるもの。
  • 対人関係 / 自分の考えをきちっつと伝え、相手の言いたいことをしっかり受け取るコミュニケーション能力、緊張、不安、赤面(など)
  • 勉強、学ぶことの障害 / 勉強にがて、きらい、記憶力悪い、眠くなる

 など いくつか例を挙げましたが〝心の中〟は、かなり入り乱れているんです。

自信がない、恥ずかしい、信頼を失う、プライドをなくす、後ろめたい気持ちを抱えている、悲しみ
を抱えている、などなど だれでも人には言えない事の一つや二つ抱えているもんです。

なかには自分を裏切り、たいした人間ではないと結論付けたり自暴自棄になる人もいるかも・・

ハッキリ意識するようになると、「坂道を落ち始めている」とあせるようになる事実、現実、出来事が見えてきますよね。

ようするに あなたは、自分のどこがまずいか知っているということです。

あくまでも【原因は他にある】と言い張ったり、「時間が解決してくれる」とうそぶいたり、見な
いように触らないように揺すらないように、蓋をして閉じ込めておく・・・これで、万事OK!

「坂道を落ち始めている」なら、そこに破滅の原因があります。

痛み屋のプロカウンセラーは、あなたと協力して取り組んでいきます。

ここから、輝かしい自分自身を取り戻しましょう。


以上

HPを作成するに当たり、読者の反応を見ています。以前にアップした内容を加筆、修正しました。

誤字、脱字、不適切な表現への指摘、感想、意見、コメント、問い合わせ どうぞ大歓迎です!!

あなたの逸脱を取り上げる理由

自分を変えることを望む人に重要なメッセージです!
(早急、緊急にかかわらず)変わる必要性を意識している人に伝言してください。

いきなりですがこの質問に答えてください!
「わたしは正気なのか?わたしは狂っているのか?」
「わたしは正しいのか?わたしは間違っているのか?」

正気と狂気、正と誤をどう定義していますか?

さくっと、上記の質問に対するヒント(つかみどころ)を紹介します。
「逸脱(Aberration)という思考の問題」を理解することにかかっています。
ここで逸脱を取り上げる理由は「わたしをまともにするため」です。
そして意図は、人が好き、人の役に立ちたい、と考える人々を応援するためです。
まず、自分がシッカリしていないと人を扱う(変える、助ける、役に立つ)のが難しいからです。
そして、効果的に人を助け、役に立つ方法を知る必要性を理解するためです。

「逸脱」に対する理解が(それについてするべきことがあると)わたしに再び気がつくきっかけを与えることになるでしょう。

再び目を覚ませ! 起きろ!!

世の中には間違った解決策を どうどうと まったく悪気無く紹介している人たちがいます。
適用範囲の広いあいまいな言葉をつかい、尊大に構えたり、振舞うことで、その地位や権利を守っている人たちもいます。
わたしはいったい何を信じればよいんだろうと、思ってもしかたありません。
それに対するそなえは、自分の身は自分で守る。
自己責任において判断、決断、行動をするです。

では、開幕します!

始めに理解するべきことは、「逸脱」の定義です!
(辞書、辞典の意味はキャンセルしてください)
逸脱 とは
A から Bへ 真っ直ぐに進まない。
A から Bへ行くと見せかけてCやDやEに それていく ことが、その本質的な意味です。

わかるかな?

まっすぐという感覚の欠如です。
さらに、逸脱には急性と慢性の二つあります。

急性とは すぐに表れてもとにもどる。一時的なもの。
慢性とは 現れて治まることがことがない。異常な状態に留まります。

急性には 激怒とか癇癪、不機嫌などが含まれます。
慢性には 狂気、変人、変質者など。そして、原因不明で治療法が確立していない病気などが含まれます。

あなたは(すでに)逸脱している!

逸脱の英語表記はAberrationです。

逸脱、脱線、欠陥、奇行、倒錯
(精神の一時的な)異常、不調
(遠まわしに)同性間の性交  とあります。

正誤、正気、狂気はどうして起こるのでしょう。
正しいデータの欠如、歪められた視点、単なる逸脱。
そして、それらは観察、教育、逸脱の原因の処理で解決していけます。

観察(自分で見る)の反対、妄想(もうそう)。
そして妄想には、こころの中と現実の区別という違いが有りますが
逸脱している人は妄想と現実の区別がつかなくなる現象があります。

教育は正しいデータの欠如、偽り(ゆがめられた)のデータ、見せ掛けのデータ、誤って評価されたデータなどが入り込み(これらが)考え、判断、決定、決断の誤りをもたらす原因になります。

あなたは忙しいかもしれません。退屈しのぎで、妄想を楽しんでいるかもしれません。時間つぶしで、ゲームを楽しんでいるのかもしれません。暇つぶしで、 メールやLineを楽しんでいるのかもしれません。

さて、仕切りなおします!

あなたに質問です。

1、あなたの人生に大きな(マイナスの)影響をおよぼした
逸脱は何ですか?

2、見付かった最大の逸脱を過去に正そうとしたはずです。
実際、具体的に何をしましたか?

3、その結果は?

わたしがすすめるからではなく
あなたは自分で考え、自分で責任を負い、自分で決断・行動できるほど、正気で正しいはずです。

正気?正しい?

逸脱についてはまだまだ学ぶべきたくさんのことがあります。

固定観念とは、こころの防御機能の一つです!

固定観念という言葉があります。これは本人にとっては一見すると生存的で正しいものですが、他人の目には実に奇妙なこだわり、風変わりな人として映るもののことです。

変えたい人、変わりたい人!こころとからだのダメージケア専門カウンセリング「痛み屋」

こころには様々なものが溜まっていきます。思い出や経験、楽しいことや嬉しかったこと更に死や別れ、喪失などの精神的な苦痛そして肉体的な痛みなどが積み重なっていきます。

そして、精神的、身体的に悪影響が現れる位のストレスや苦しみはこころとからだに大きなダメージをもたらすことになります。

生まれて1年や2年の子供にもこの影響は見てとれます。10年、20年と月日を重ねていくと、こころにはいったいどれぐらいの様々なものがたまっていくか想像出来ますか?

ダメージとは、少しずつ溜まるものと短時間に急激に溜まるものがあります。ストレスなどは少しずつ溜まっていくことがあります。死別、ペットの死、恋人との別れ、失恋による喪失感や交通事故、大きなケガなどは、短時間に過大なダメージをこころとからだにもたらします。

人間観察をしてみると大雑把に2種類に分かれるのが見てとれます。

自分を前に出す人、自分を徹底的に隠す人です。

大抵の人々は社会的な顔と内側の顔を使い分けています。どちらにしろ偽りの目的や偽りの人生を歩んでいる可能性があります。 性格のパターン、癖、こだわり、習慣、自分の失敗のパターン、自分が引き下がるパターンは幼少期からづっとづっと繰り返されます。あなたが自分のパターンに気付き まずいな!変えないと! と思ったとしても、それはたいてい変えられないものです。

痛み屋のセッション「こころとからだのダメージケア」は2段階に分かれます。セットアップと本番のセッションです。まず、セットアップであなたのこころを真っ直ぐにして、そこで問題点を明確します。そして狙い撃ちで本番のセッションに入ります。

こころとからだは定期的にメンテナンスをしておかないといつの日か壊れてしまいます。

こころとからだのダメージに関しては、お酒やカラオケ、旅行やショッピングは気を紛らわす効果しかありません。これらは一時的に楽になる効果、一般的には「癒し」の効果があることが見て取れます。こころとからだのダメージケアに関して上記は「しばらくすると元の状態に戻ってしまう」ためおすすめしません。

痛み屋のセッションは元を叩くので永久的に解決します。

仮に、痛み屋の店主が純粋に あなたの役に立ちたいと申し出ても話しすら聞いてくれないかもしれません。あなたが生きてきた年月の中で妙なこだわりや癖があり自分で決めつけていることがあります。あなたが痛み屋の店主を見るときは、疑いや怪しさという過去と比較したフィルターを通して見ています。そこに固定観念が入り込んでいるからです。

固定観念とは、こころの自己防衛の仕組みの一つであり自分が傷付かない様にする作用があります。

「痛み屋の店主の事を何も知らないのに、さも知っている」というふりをするのは固定観念のせいです。

ガラッと一瞬で変われる事を期待している人には痛み屋のカウンセリングは合わないかもしれません。

痛み屋のプロカウンセラーは、あなたが自分自身を助けようとするのに手を貸しています。

あなたのこころの奥に眠ったままの感覚に到達出来るなら、明るい未来が待っています。あなたが自分自身を助けようとする感覚に気づかないでいるなら、何処までも落ちていく人生になるでしょう。

もともと持っている技術には価値を感じていただける自信があります。

気合いや必要性で乗り越えられるダメージもありますが 、痛み屋のセッションで人生の突破口が見つかるかもしれません。

もちろん個人差がありますが心震える感動を体験してください。

(トラウマ、グリーフケア、ペットロス カウンセリングを希望される方はお問い合わせください)